松の内も過ぎ
少し遅ればせながらではございますが
新年のご挨拶を申し上げます

昨年は
司会やナレーションに加え
朗読の場にも立たせていただき
言葉の響きや間合いを
改めて大切に考える
一年となりました
また
息子の小学校入学をきっかけに
学校での
朝の読み聞かせ活動にも
参加させていただくようになり
声を通じて
子どもたちと向き合う時間も
増えました
さらに
音訳の活動も
おかげさまで
3年目を迎えることができ
日々学びを重ねながら
声の持つ役割や責任について考える
機会となっています
多くのご縁と機会を
お寄せくださった関係者の皆さま
そして
日頃より応援してくださる皆さまに
心より御礼申し上げます
なお
昨年12月14日に
朗読にて出演させていただいた
コンサートつきましては
後日、改めてご報告いたします

今年のお正月は
我が家のお手製おせちと
宮城ならではの
「焼きハゼ」で
出汁をとったお雑煮で
迎えました
香ばしい焼きハゼの旨みが広がる
どこかほっとする味わいに
新しい一年への
静かな決意と
感謝の気持ちを重ねながら
過ごしました
本年も
声で誰かのお役に立てることへの
感謝を忘れず
そして何より
「楽しく」伝えることを
大切にしながら
一つひとつのご縁に
真摯に向き合ってまいります
2026年が
皆さまにとって
健やかで
実り多き一年となりますように
本年も
何卒よろしくお願い申し上げます
鈴木響子